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フェイクフラワーのアレンジです。

アレンジ
春のアレンジフラワーです!!!

フエイクフラワーって私達の暮しの中に
自然体で入り込むのは、まだまだ先の事かもしれません。

どうしても生花と比較されてしまい
生花と造花とどちらが好き嫌いかに
なっていきます。

両者を比べられたら生花
勝てるはずはありません。

造花はフラワー装飾としての
大きな役割を担っているのですが、
どうしても生花の代用品として捉えられているため
市民権が得る事が出来ないのです。

ヨーロッパでは美的景観を表現する手段としての
造花の役割は確立できています。

東京でもほぼ同じような取扱いをされているようです。
生花と比べて使い方、見せ方にデザイナーのセンスが必要なので
デザイナーが育っていないこの関西では難しいのかもしれません。
アレンジ2
生きていない造花を生きているように
見せるテクニックはフラワーデザイナーでもむずかしい…

生花は生きているのでどのように眺めても美しいのですが
造花は全く同じ形、顔をしているのを使いこなす必要があります。

生花も造花もお互い長所所があり
それを活かしてやる事が大事な要素になります。

同じ材料を使って、どのようなアレンジに変身出来るのか…
ブログ、デビューでーす!!!


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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

造幣局の桜、満開でーす!!!

うこん
今年の桜、楽しまれましたか?
あっという間に終わってしまうのが

でも花吹雪が舞った頃にもう一度、
楽しめるのが豪華で気品ある八重桜

ソメイヨシノはいたる所で見かけるのに
八重桜を楽しめるところは非常に少ない

といえば何となくもの哀しい
イメージのソメイヨシノなのでしょうね。

八重桜はボリュームがあって同じ桜かなと
思うくらい独特の雰囲気があります。

咲き始めは淡黄緑色のウコン
花が終わりかけると淡桃色に変化して
きますので色の変化が楽しめます。
松月
フワフワ綿毛のふーんわり、松月
ツボミは淡紅色がくっきり

花は中心が白色のため
薄いピンクからシロのグラデーション

多くの品種のなかで優雅で上品
派手さはないのに、おもわずみとれたです

他にも、たくさんのかわいいがあります
花見に行く時期によってが違います

毎年、ちがう品種の素敵な出会いがあるはず…
来年になりますが造幣局の通り抜け
ぜひ、お出かけください。



テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

近つ飛鳥の桜です!!!

さくら2
待ちに待った桜前線
桜って満開に程遠くても
待ちきれなくて花見が楽しめる!!!

想像力豊かなのでしょうか?
でも厳しい冬から、楽しいの訪れが
ウキウキさせてくれるのでしょう。

交配
によってつくられた品種なのに
自然界の風景に目立たずにひっそりと馴染んでいる。
淋しそうなソメイヨシノは不思議な桜ですね

側に寄り添ってやりたくなる魅力を持っているのか
大勢の人が集まってきてにぎわいを添えてくれます。
さくら
桜は真下を向いて咲いているので
樹のふところに入り込んで見上げるのが一番!!!

ブルーシートの花も咲くわけです。
花見の時期はまだまだ寒く、冬と春が同居

今年はとくに寒い日が続いてくれたお陰で
長く楽しむことができました。

寒い方がお酒もすすむそうですよ…
宴会が盛り上がるわけですね。
popo
ポポでーす!!!
もう、顔だけでは先住ネコ
ボンポポか見分けられなくなりました。

どんなに寒くてもが大好き!!!
留守番の時でも、庭で昼寝をしたいようですが…

最近は桜などの花々が咲きだしたせいか
小鳥がやってこなくなり、何となく元気が
ないように見えます。

でもたまに飛んできてくれた小鳥を見つけると
欲しい、欲しい病になります。

まだまだ子ネコの域は超えられていませ?ん。

春のアレンジです!!!

ラナンキュラスのブーケ
春の花のイメージカラーはピンクが基調
ピンクの花の組み合わせは春の楽しさを表現できます

促成栽培輸入される花に囲まれ続ける環境
切り花は季節を表現出来ないようになりました。

野菜だけではないんですね!!!
今の子供たちにをきいてもわからない訳です。

園芸の世界もおなじですが…
唯一、地植えされている物だけが
季節を教えてくれている様です。
ラナンキュラスのブーケ2
ピンクのかわいいバラ、イブピアジェ
寒い冬場が良く出回るようです。

薄いはなびらでバラにどことなく似ているのが
かわいいラナンキュラスです。

最近のラナンキュラスは色、形状もかなりの種類があり
随分長持ちしてくれるので楽しませてもらえます。

パステル調ゆるやかな花のなかで
スカビオサの濃い色が全体をひとつにまとめ
膨張しないように引き締めてくれています。
プロフィール

fujizoukei

Author:fujizoukei
庭とは、人それぞれの[暮らし]を表現する事。

植物との暮らしは「無理をしない」
手入れに追われずに楽しめる事が必要なのに…

肩を張らずに植物との付き合い方等々…
植物との程よい暮らしを提案していきます。

植物との楽しい暮らし、
御一緒しませんか…!!!

Facebook・・・「猫の家族」もよろしく~!!!

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